交通事故・遺言作成・債務整理はおまかせください
【遺言作成】
解決までの道のりが険しい遺産分割案件に直面すると、「遺言さえあれば、もっと早く解決するのに」と思うことが少なからずあります。
遺言を作らなかったがゆえに、生前の本人の意向・意思が遺産分割に全く反映されず、分けることのできない不動産の分割方法に困ったり、本人の意向をさしおいて遺族間の感情の対立ばかりが先行してしまうことがあるからです。
遺言は、残された親族が争うことを避けるためのメッセージです。
また、こうした争いは、遺産の額の多い少ないにかかわらず発生しうるものです。
「自分にはたいした財産はないから大丈夫」とお考えの方がいれば、そんな方にこそ、遺言の作成を考えていただきたいと思っております。
当事務所では、遺言者の思いが余すところなく遺言書に反映されるよう、文案を作成いたします。
そして、公正証書による遺言のみならず、令和2年7月10日から運用開始となった「法務局における自筆証書遺言書保管制度」も駆使して、確実に有効な遺言となるようお手伝いさせていただきます。
遺言を作りたい場合もちろんのこと、遺言を作るべきかどうか悩んでおられる方も、まずはお気軽にご相談ください。
【債務整理】
多重債務に陥ったとき、弁護士が介入する主な方法としては、①任意整理 ②個人再生 ③自己破産 の3つがあります。
どの方法をとるかは、借入の内容と、経済状況・財産状況によって決められます。
いずれの方法をとるにしても、目的は「経済的に立ち直れるか、生活を立て直せるか」という点にあります。
これができなければ、たとえ過払い金を取り戻しても、あるいは借金を減らしても、また同じ状況に陥ってしまう危険があります。
債務整理は、なぜ多重債務に陥ってしまったのかという原因から考え、再び多重債務に陥らないようにするためにはどうしたらよいかという観点のもと進めるべきです。
多重債務に陥り支払いが苦しくなってしまったという方の、生活を立て直すお手伝いができればと考えております。
まずは、ご相談ください。
塚本 祐文 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 秋田弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2008年
交通事故での納得できないことや、気になることは、すぐに弁護士にご相談ください。
交通事故の詳細分野
交通事故の事案では、弁護士に依頼することで、賠償額などの条件が変わってくる場面も少なくありません。
依頼者とのコミュニケーションを大切にし、打ち合わせを重ねながら安心いただけるよう解決へ向けて進めていきたいと思います。
取扱い内容 / ご相談例
- 保険会社が治療費の支払いを止めてきた。
- 保険会社の提案する賠償金に納得がいかない。
- 事故直後や、通院する時に気をつけることはあるか。
- 後遺症の認定を受けられないのか。
<重点取扱案件>
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求など
豊富な取扱実績
地域に根ざしながら、これまでにさまざまな交通事故に関わるご相談や依頼をお受けしてまいりました。事案ごとの対応・処理のポイントを把握していますのでお気軽にご相談ください。
ご相談の流れ
1.ご予約
まずはお電話で相談日時のご予約をお願いします。
2.予約の電話では...
次の内容をお伝えください。
- お名前・ご連絡先
- 相談したい内容
- 相談希望日
- 相談にあたり特別に希望されることなど
3.相談日までのご準備
関係がありそうな書類はなるべくご持参ください。
たとえば、交通事故証明書や、相手方(保険会社)からこれまでに受け取った資料、治療や修理に関する資料などをご持参ください。
4.相談日当日
当日はお気をつけて事務所へお越しください。受付にてご案内いたします。