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にった しんのすけ
新田 真之介 弁護士
三村小松法律事務所
所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館6階
相談者から高評価の新着法律相談一覧
交通事故
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危険運転や交通トラブルに関して
宜しくお願いします。相手の急ブレーキや急な飛び出しなどで危険な場面に出くわし、自車が急ブレーキをかけざる終えない場面で車内の物や急ブレーキを掛けた為に手首や首などを損傷した場合など直接車同士がぶつかって無くとも、ドラレコなどの証拠で損害賠償を請求する事は出来ますか?
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回答
ベストアンサー
結論から申し上げますと,請求すること自体は不可能ではないものの,相手方(保険会社)や裁判所がその請求を認めるかどうかは証拠の内容次第だと思います。非接触の事故ですと原則としては果たして手首などの負傷するのかと第三者的には疑問をもたれる場合が多いと思いますので,客観的な証拠が必要です。ご相談の内容からは,ドライブレコーダーからは「急ブレーキがやむをえない状況だったかどうか」までは推認できますが,「その際に手首や首などを負傷したかどうか」についてはドライブレコーダーのみでどこまで推認できるかは疑問があります。また,負傷の発生やそれと事故との相当因果関係については,通院状況や治療内容,またそれを裏付ける画像診断結果やカルテの内容にもよります。
示談交渉
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事故の相手との交渉について
親戚の子供の話になりますが先日カーブのある道路で、よそ見をした時に対抗車線にはみ出して正面衝突してしまいました。双方怪我はなかったようですが、相手の方が過失0を主張し、自分が加入している保険は使わないということでした。勿論、親戚の子供はすぐに加入している保険会社に連絡したとの事ですが…相手の方に連絡先や勤務先を聞かれて、全部伝えたようです。それからは保険会社も通さず、1日何回も、早く保証しろ!電話にでなければ勤務先に連絡するなどというそうです。ノイローゼになりそうだと相談を受けたのですが最良の対応策があれば教えてください。
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回答
> 勿論、親戚の子供はすぐに加入している保険会社に連絡したとの事ですが…とあるということは,対物・対人の任意保険は入っているということでしょうから,保険会社の担当者が通常は窓口についているものと思います。保険会社が対応しているにもかかわらず,直接契約者本人ないし勤務先に連絡したり訪問したりする場合(保険会社との交渉がうまくいかずに,「保険会社が払わないなら本人に請求する!」となってしまう被害者はしばしばいらっしゃいます),交渉段階でも保険会社のほうで積極的に弁護士委任のほうへ動くこともあります。> ノイローゼになりそうだと相談を受けたとのことですので,保険会社の担当者とご契約者とでよくご相談されたほうがいいと思います。もしかするともう保険会社のほうで弁護士委任を検討しているかもしれません。この場合はもちろん対人・対物としての弁護士委任ですので弁護士費用特約の有無とは関係ありません。弁護士委任された場合,弁護士が受任通知で「以後は弁護士が窓口なので本人や保険会社への連絡はお控え下さい」と伝えて収束する場合もあれば,それでも本人自宅や勤務先へ行ってしまうようなケースでは面談禁止の仮処分などの法的手段をとるケースも極めて希にですがあります。その場合,一般的な案内としては「弁護士に頼んでいるので何も話せないことになっているのでと言ってお引き取りをお願いしてください」と言ってもらうようにしています。場合によっては警察(業務妨害罪や不退去罪)に連絡する場合も有り得ます。
交通事故
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車をぶつけてしまいました
マンションの駐車禁止スペースに停めてある車にぶつけてしまいました。かすり傷程度ですが、費用負担は100%でしょうか??毎回邪魔で仕方ないんですが、悪い人ではないので黙っていました。
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回答
駐車車両に対して運転していて接触した場合,過失割合が100:0になるケースのほうが多いとは思いますが,駐車禁止場所であったことをはじめ,その他現場の状況(夜間かどうか,ハザードをつけていたかなどの視認可能性)などから必ずしもそうならないケースもあり得ると思います。